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N-GiFT×DAO Heaevn 令和6年能登半島地震 支援PASS

サトウ

2024年の元旦に石川県で大きな地震がありましたね…
プロジェクト合同で支援金を募らさせていただきました!

日本各地で発生し続けている自然災害。
その発生率は、年々上昇傾向にあります。

今回は、石川県の方々や年末年始で石川県に帰省されていた方々が被災を受けられました。

その関係で、NFTプロジェクト「N-GiFT」と合同で被災地復興のため、NFT売買サービス”チケミー”にて支援金を募らさせていただきました。

支援総額 = 200,000円

目次

支援の動機・目的

支援の動機

サトウ

個人的な話ですが、
学生時代に地元の熊本で震災被害を受けました💦

熊本地震の時、水も食料もほぼなくなった状態になりました。
行政からの救援物資が来てもすぐになくなり、すごく困ったのを覚えています。

特に困ったのは水です。。。

そんな中、すごく助けられたのは、県外の方からのご支援です。

これは被災経験がある方であれば共感するのではないでしょうか。

「行政からの支援ももちろんありがたい。
  でも、それ以上に一般の方から”直接”いただくご支援はそれ以上にありがたさを感じる。」

少なくとも、私はそう思いました。

気持ちがわかるからこそ、今回の石川県で発生した地震の被災支援にいてもたってもいられなくり、
普段から子ども食堂に絵本支援をされている「N-GiFT」代表のおすいちさんに声をかけ、共に企画をさせていただきました。

支援の目的と使い道

サトウ

今回の支援の目的はズバリ…

【支援について前向きに考える】

もっと言えば、被災地の支援について、支援者全員で考え、支援について前向きに考える。
というものになります。

ご支援いただいたお金については、集まり次第寄付するのではなく、一旦運営でプール(保管)をさせていただくことを前提にさせていただきてます。

復興活動は長く続くことだと思います。

実際に、東日本大震災や熊本地震の復興活動は、2024年の今も継続されています。

石川県も今後長く復興活動が継続されるでしょう。

そして世間からの関心も段々と薄くなってくるはずです。

ですので、今回の企画を通して、みんなで現地の情報を長く追い、ここぞという時に使わさせていただくことに決定いたしました。

今後の情報共有や意見交換などは、DAO Heaven Discord「災害情報共有」チャンネルにて行わさせていただきます。

支援金の使徒が決まり次第、またアナウンスをさせていただきます!

支援金の使徒結果は、ブログに記載させていただきます!

支援者様一覧

サトウ

今回、石川県の復興のため、
ご支援いただいた方々、本当にありがとうございまいた!!✨

支援Pass【5,000円】

・フーガ さん
・ざる子 さん
・みねまち さん
・Rily さん
・夢色ペンギン さん
・akina さん
・tomy さん
・たつく さん
・cherijam さん
・Aojin さん
・おすいち さん
・しょーし さん
・solaichi さん
・take|たけ さん
・ヒロ さん
・エディK さん
・オズ さん
・おだひるど さん
・まっちゃ さん
・9purples さん

支援Pass【1,000円】

・きら さん
・Rily さん
・たつく さん
・しばこ さん
・tomy さん
・キリン さん
・ささよし さん
・hima さん
・ゆーたろう さん
・すかぼう さん
・まつり さん
・まつりか さん
・キタノドロップ さん
・おだひるど さん
・おいも さん
・わかこ さん
・れんとん さん
・かつん さん
・ナナゼロ さん
・つぼっち さん
・ふゆきんぐ さん
・ささ さん
・のずのず さん
・むら(MURA)さん
・BOSO なおきんぐ さん
・island さん
・あこ さん
・アクロス さん
・Kurage さん
・二条たま さん
・むったん さん
・ぱっち さん
・Ryuka さん
・ダイン さん
・みねまちさん
・ちゃりん さん
・noel さん
・バクサンワークス さん
・こたすけ096 さん
・poipoi さん
・碧水 さん
・てつ さん
・Hisa さん
・ひろ さん
・ケイティ さん
・TETSU さん
・かじゅ さん
・k さん
・DegiSaruKun さん
・tomorin さん
・あしな さん
・kuma さん
・あっきぃ さん
・Yu-suke さん
・グラキリス さん
・のーる さん
・千変万化 さん
・うみねこ さん
・ザックバラン さん

最後に

私たちの支援でできることは、正直そこまで大きくはなく、限りがあります。

ですが、今回の支援Passで、支援についてより前向きに考えることができ、また被災地復興に対する支援の共感を呼ぶことは可能だと考えています。

私たちが、支援について考えて発信していくことにより、今回だけの支援に限らず、共感をしてくださった方が、将来的にさらなる支援に繋げてくれる可能性も十分にあり得ます。

また、私が熊本地震でご支援をいただいた時と同じように、
「将来、被災したところがあれば、自分がしてもらったように支援をしていきたい。」
と思う方も出てくるかもしれません。

これは、少ない金額でも、長い目で見てより大きな支援が間接的にできるということにも繋がります。
つまり、支援の文化を広げられるということになります。

より意味のある支援になるよう、今後もしっかりと情報を追っていき、プロジェクトを進めていきます。

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